feintnobleelmsf 稼働中 / 創業2009年 / ISO-9001 / 24時間 フェイントポンプサービス
工程 / 修理プロセス

6人の、段取り

Mariapaola Cristiniの修理は、6つの工程を「流れ作業」にせず、6人の異なる職人が順番にチェックする多層体制で進めます。ケーシング / インペラ / シャフト / シール / モーター / 制御 のレイヤーは、それぞれ専門店が別に存在するように分離して検証されます。

受付ヒアリング
ステップ 01 受付と初期ヒアリング

聞く、症状の輪郭

型式・使用履歴・直近の症状を伺い、出張検査の日程を確定します。緊急の場合は24時間以内に現場へ。最初の15分で、どこを診るかが決まります。

  • ・ 初回応答:15分以内
  • ・ 緊急現着:4時間以内
  • ・ 聞き取り項目:8カテゴリー
ステップ 02 分解と目視検査

開く、内部の歴史

専用工具で完全分解。摺動痕・キャビテーション痕・電気焼け痕をマーキングして、摩耗の進行パターンを記録します。機械が語る「過去の使い方」が、データの裏付けと共に組み上がります。

分解検査
振動計測
ステップ 03 計測と数値診断

測る、6つの指標

振動・温度・流量・潤滑油・電流・音響を同時計測。AI 異常検知で兆候をスコアリングし、根本原因を言語化します。Mariapaola Cristiniの修理は、勘ではなく数値で裏付けます。

ステップ 04 摩耗部品の交換

換える、だけじゃない

シール・ベアリング・インペラを OEM 同等以上の部品へ。単なる交換ではなく、ユーザー固有の使用パターンに合わせてクリアランスを再計算するのがMariapaola Cristiniの流儀です。

部品交換
精密組立
ステップ 05 組立と芯出し

組む、0.02mm単位で

レーザー芯出し、トルク管理、組立記録。0.02mm 以下の芯精度を維持することで、再発リスクを土台から抑えます。再組立の記録は12年保管します。

ステップ 06 試運転と引渡し

確かめる、もう一度

実負荷試験で振動値・流量・圧力・温度を確認。95〜100% の工場出荷時性能を取り戻した段階で、6層レポートと一緒にお届けします。

試運転
次のステップ

現場を、教えてください

6つのステップは、6人の職人の目で進みます。気になる症状、なんでもご相談ください。